にきびとアルコールとダイエット?

お酒の飲みすぎなどでできるにきびをほろ酔いにきびといいます。アルコールの摂りすぎは中性脂肪を増やすことになるためにきびができやすくなるということです。

ダイエットをしているため朝食を摂らないなどいったことをしていると勘違いにきびというものができてしまいます。朝食をぬいたため昼食がが脂肪となりにきびを増やしてしまうのです。

他にもタバコの吸いすぎでできる跡残りにきびやストレスで食べ過ぎてできる溜めすぎにきびというのもあります。

やはり、にきびと食事は一番関係があるということになります。またにきびができたからといってにきびをつぶすことはやめましょう。そこからばい菌がはいって余計に悪くなる場合があります。

赤ちゃんのにきび

新生児は皮脂の分泌が多いため毛穴に詰まりやすくなっています。ポツポツとしたふくらみがにきびです。特に額や頬にできやすくなります。新生児よっては、黄色い色をしたかさぶたができることもあります。これは脂漏性湿疹というのです。

新生児にきびは治療の必要はないので、ぬれたガーゼなどでいつも綺麗にしてやることです。毎日、新生児用の石鹸などで皮脂を洗い流しておけば自然と治るものです。あまり刺激のないもので洗うことです。ただガーゼなどで洗うだけでもいいかもしれません。治らないからといって色んな薬などつけないように。かえってひどくなることがあります。新生児の場合は清潔にしておくことが一番の治療となります。