洗顔でにきび予防

毎日の洗顔方法は重要です。これは、にきびの予防にもつながります。肌は、とても敏感なものなので、ゴシゴシとこするように洗うのではなく、優しく丁寧に洗うようにします。にきびが出ている箇所も、そうです。にきびを潰さないように、洗顔料を十分に泡立て、にきびの箇所に乗せるようにして、包み込むように洗います。

また、にきびの痕を残さないようにするためには、ビタミンCが効果的だとも言われています。ビタミンCには、コラーゲンと合成する働きや、メラニン色素を薄くする働きがあります。メラニン色素が増えることでシミになる、ということを聞いたことのある人も居ると思いますが、シミと同じように、にきびの痕も薄くすることができるのです。にきびの痕を薄くするためには、ビタミンCが配合された化粧品を使ったり、ビタミンCが多く含まれている果物を食したりすると良いでしょう。

しかし、これは、赤味のあるにきびや、黒ずんでいるにきびの場合にしか効き目がありません。陥没している、にきびの痕には、残念ながら効果はありません。にきび痕が陥没している状態の場合、細胞自体が損傷してしまっている可能性が高く、いくらビタミンCを摂取しても、細胞は再生されにくい、と言われています。

にきびとアルコールとダイエット?

お酒の飲みすぎなどでできるにきびをほろ酔いにきびといいます。アルコールの摂りすぎは中性脂肪を増やすことになるためにきびができやすくなるということです。

ダイエットをしているため朝食を摂らないなどいったことをしていると勘違いにきびというものができてしまいます。朝食をぬいたため昼食がが脂肪となりにきびを増やしてしまうのです。

他にもタバコの吸いすぎでできる跡残りにきびやストレスで食べ過ぎてできる溜めすぎにきびというのもあります。

やはり、にきびと食事は一番関係があるということになります。またにきびができたからといってにきびをつぶすことはやめましょう。そこからばい菌がはいって余計に悪くなる場合があります。